3月が終わり、4月が始まりますね。
直近の天候は夏日になったかと思ったら急激に寒くなったりと、目まぐるしい気候で体調管理が大変です。
なるべく健康体で新年度、新生活を送っていきたいものですね。
色々書こうと思っていた事はありましたが、先日のskeb開発者の方のSNS投稿でskebの界隈がざわついており、自分もまた様々な感情が巡っているため今回はskebに関する雑記を書きます。
自分の考えや知った事、今まで感じていた事など、ネガティブ面も含めて書こうかと思います。気持ちの整理も込めて。(※辞めません笑)
嫌だなと感じた方は以降の記事は飛ばしてください。
※skebのリクエスト=依頼で統一して表記しています。
早速ですが、つい先日skeb開発者より、アピール機能に関する言及がありました。
ちなみにアピール機能とは、いわゆるクリエイターからの営業メールの事で、skebのプラットフォーム内で、依頼を下さいと自己アピールを送る事が出来る機能です。
1日に送れる上限は10件まで、対象の相手には1度だけ送れます。
開発者の方の言及は、昨今のアピールにはskebの情報商材によるコピペ文の送信や、AI作成による手抜きのメッセージ送信が横行している事で、今後も質の悪いアピールが増えるようなら上限の削減、または廃止を検討しているとの事でした。
コピペ文と呼ばれるものはskebのアピールについて検索した事のある人なら1度は目にした事のある文章、キーワードだと思います。
関連の記事&動画は数年前のものなので、岩井としては今でも使用している人がいるんだな、なんて思っていました。
クライアントとしてskeb依頼をしている時期もあったので、その際に件のコピペアピールを受信した事もあります。
アピールの受信件数が少ないので、これが例の…!という感じ笑
数百件に及ぶ依頼を受けている人からこういったアピールを貰うと、絵柄が可愛ければこの文章でも依頼を貰えるんだな…と悲しい気持ちにもなりました。
岩井自身はクライアントとしての使用が少ない事もあってその程度の温度感でしたが、一方でskebのアピールで検索した際に、コピペやAI作成アピールを毛嫌いしている投稿もよく見かけていました。
コピペ文はともかく、AIの作成した文章かどうかなんてどうやって判断しているんだろう?という疑問はありますが…一旦コピペ文とひとまとめにして考えています。
開発者があえて言及をしたのは、そういった中身の無いアピールを減らす抑止としての発言なのだと思います。それでも、岩井がskeb依頼を受けられているのはアピール機能のおかげなので、件数の削減はともかく、廃止も検討しているとなるとショックが大きかったです。
岩井のアピール文はもちろん自分で考えて送っています。
自分自身の売り込み部分はほぼ同様の内容になってしまうので、自分専用のテンプレートみたいなものはある程度ありますが、それもどう書けば興味を持って貰えるか、沢山悩んで試行錯誤をしながら作ってきたものです。そして今も臨機応変に様々変えています。
アピール文面内にURLも貼れるので、ただ最新のイラストをサンプルとして載せるだけじゃなく、どのイラストなら相手にお!と思って貰えるかも考えてサンプルを選んでいます。
そうして送り出したアピールも、全てに応えて貰えるわけではありません。
だめだったら他の方にまたアピールを送り…沢山のアピールを送ってきたと思います。
そんな中で開発者の方のポストによる、大量のアピールを送らないと成立しないならSkebするよりもSNSでの実績作りを優先した方が良い(要約)という文面に心を抉られました。
投稿内容の主旨を考えると、その対象は【情報商材を買ってまでアピールに力を入れている人】、【AIで大量アピールを行っている人】だとは思います。
それでも、アピールありきで漸く依頼を頂けている自分にはぐっさりと刺さりました。
理想でいえばアピールなんて送らなくても依頼を頂けるようになりたいですし、skeb頼りにならずに他の場所からも依頼が欲しい。
そんなジレンマは持っていましたが、まさか利用中のプラットフォーム側からそんなことを言われるとは思いませんでした…。
そしてここからはアピールの受け取り手に関する話です。
岩井はたまにskebのアピールで検索をして、アピールの募集をされている人に送ったりしています。
しかし募集とは反対に、アピールを嫌悪されている方なども見かけるようになりました。
上記のようなコピペ&AI作成文に憤りを感じている投稿はもちろん、アピール機能そのものを嫌っている人も見受けられました。
そういった方はSNSで毒を吐くより、設定からアピール機能をOFFにしてくれと思います…。送る側も受け取り手も双方にとって損にしかならないですし。
一番キツイなと感じたのは、skebのアピールに応えて送った依頼で良かったと思えたものは一つも無いと発言されている方を見たとき。
幸い、その方から依頼を貰った事は無いので岩井には関係ありませんでしたが、後出しで刺されるのは嫌ですね。
アピール機能を無くして欲しくないと願う反面、こういった方々にアピールを送ってしまう可能性がある事を考えると、自分で依頼を呼び込めるようにしていかないといけないな、と感じています。
色んな感情が渦巻いている最中なのでモチベーションはダダ下がりですが、出来る事を少しずつ、やってみるしか無いなと思っています。
なぜ有償依頼にこだわるのか?好きなように描けばいいのに、と思われる方もきっといると思います。それも一理あります。
岩井の感想ですが、自分の描いた絵に価値が付けられる事が凄く嬉しいです。
求められて描く事も嬉しいですし、自分の好きな事で食べていけるようになったら、労働に希望を感じます。
skebを始めた時はここまで考えていなかったので、ささいなきっかけなんですが、機会があればエッセイ&猫漫画の方で描こうかと思います。
まとめると、skebのアピール機能や受け取り手との温度差には思うところもありますが、現存する限りは今後もアピール機能を使っていきたいと思います。
受け取り応えて下さった方には、後悔させないように最善を尽くして取り組みます。
そしてskebアピールだけに頼らないようSNSや他のプラットフォームも、もっと頑張らないと、と思います。
(具体的な案は予定だったり考え中だったりですが)
しっかりと長文になってしまいましたが、ここまで読んでくださった方がおりましたら嬉しいです、ありがとうございます。
◎過去作品
▼猫まん 1巻
▼アイドルやってます!! 全3話
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下記のグループに参加しています。

